クライアント サーバ システム 関連 開発

クライアントサーバシステム

クライアントサーバシステムとは、コンピュータをサーバとクライアントに分け役割分担をして運用する仕組みのことです。

LANにおける典型的なクライアントサーバシステムとしては、全員が共有しておきたいデータがおいてある「サーバ」があり、そこに一般のユーザーが使う「クライアント」が複数接続されている状態です。

クライアントはサーバに対して「このデータを送ってほしい」という要求をし、それに対してサーバは要求されたデータを送る、といったことを行います。また、サーバが管理しているプリンタに対して、クライアントから「これを印刷」とデータを送ると、サーバは受け取ったデータをプリンタへ送り、印刷されるといったことを行います。

クライアントサーバシステムの構築に必要な機器

通常のLANを構成する機器に加えて、サーバが必要となります。大規模なLANの場合にはサーバ専用のコンピュータを使うこともありますが、小規模の場合はサーバ用のオペレーティングシステムの入ったパソコンを使うこともできます。

サーバとクライアントの接続はピアツーピア接続と同じようにLANケーブル(ストレート)とハブを使って接続します。

 

『特定の製品、技術に束縛されないシステム作り』

柔軟なシステム開発を可能にするオープンシステムのなかでも、代表的なパターンであるクライアント/サーバー・システムこそ、柔軟な経営思想を持つ独立系ソフトウェア企業である我が社の開発体制が大いに活かせるもの。常に最先端の情報と技術に裏付けされた独自のシステム作りを行なっています。

CSデジタル放送を支援し“暗号技術”を活かした「衛星放送顧客管理システム」、人事労務関連業務の電子決裁化を実現した「人事労務管理システム」など、次代への多様なニーズを先取りしながら、より付加価値の高いサービスを提供しています。